
インターネット広告・モバイル広告・モバイルメディア・モバイルソリューションのセブンワークスジャパン株式会社

営業マンは、まず顧客との間で信頼関係を築くことから始まり、営業の本質とも言われている言葉です。しかし弊社が取り扱うインターネットやモバイルのデジタル広告においては、あまりこの言葉が当てはまりません。
テレビやラジオ、新聞、雑誌等の広告媒体とは異なり、出稿から早期において費用対効果が明確になるデジタル広告にクライアントが求めるものは、即効性のある結果がすべてであり、そこに営業マンの人間性の善し悪しが入る隙はないに等しいでしょう。
つまり、どんなに素晴らしい人柄の営業マンでも、「顧客が儲からない広告は売れない。買ってもらえない」ということです。広告代理業をメイン事業に据える弊社は不動産業界でいうところの仲介業です。
広告を制作・配信する媒体者と、商品やサービスの拡販を目的とするクライアントの間に位置し、双方の利益を考慮、調整する役目を担っています。そしてこの利益が一方に偏ってしまった段階で仲介役である弊社の仕事は失敗となります。 一方だけに喜んでもらうだけでななく、双方に喜んで頂かなければならない、バランス感覚の問われる事業と言えるでしょう。
結果とバランス。このふたつの要素を営業マン個々のスキルに依存するのは、クライアント、媒体者、そして弊社を含めた三者にとってリスクと考えます。特に 信頼関係が偏ってしまうと、往々にしてバランス感覚は失われ、個人的な好き嫌いから一方に不利益をもたらす危険性をはらんでいます。そこで弊社では、この リスクを排除するために、総合的な組織力を高める事に注力しています。
広告媒体の選別と交渉、費用対効果の監視と分析、クライアントへの提案と販売。各セクションに適任の人員配置を行って責任と権限を細分化し、常に安定した組織力を保つ事で、お取引いただくすべての皆様の利益を追求できる体制を確立しています。
この7つのワークは、弊社の社訓であり、社名の由来でもある、デジタルとは対極となるアナログな言葉です。しかしながら、「どうせなら、あいつの会社から買ってやるか」このアナログなお言葉は、やはり日々のお付き合いの中から、人と会社を買っていただいているからこそ生まれてくるものだと信じます。
『モノを売る前に、人と会社を売れ』
皆様のビジネスに貢献できることが、私たちセブンワークスジャパン株式会社の価値であることを忘れません。